スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日光東照宮を行く.08

風景写真~日光東照宮
風景写真

「上神庫」の前に建つ「神厩舎(しんきゅうしゃ)」。
神様にお仕えする白い馬のいるところ。
明るい色使いの多い東照宮の社殿の中で、こちらは唯一の素木造り。
木目に時を感じる。1636年に造営されたそう。
後ろにすっと伸びる杉の木立も美しい。



風景写真

札には「境内唯一の素木造り、右側は馬を扱う役人の詰所で
畳敷になっている。長押(なげし)上の三猿は
『見ざる、言ざる、聞かざる』といって有名」と。ふむふむ。
お猿さんたちが描かれているのは
猿が馬を病気から守る守り神と信じられていたからで
昔は猿を馬屋で飼う習慣もあったそうです。

中をのぞくと、本当に真っ白できれいな白馬がいて魅入られました。
こんなに神々しく輝く「白」があるから、他の装飾は何もいらないのかな。
先に書いた百物揃千人行列には、こちらの神馬(しんめ)もお供するそう。
初代の神馬は、徳川家康が関ヶ原の戦いで乗った白馬!
象、猿、そして神馬。
東照宮は何度か訪ねたけれど、意外な動物たちとの出会いが
今回の旅での新たなうれしい発見。

← Back | Index | → Next Photo


関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://onthevoyage.blog101.fc2.com/tb.php/132-092a8f4f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。