月別アーカイブ

 2011年02月 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

my Photos~日光2009年

my Photosメニュー: 今日の一絵.01 | 紅葉2010年 | 日光2009年

風景写真~日光2009年インデックス


スポンサーサイト

日光東照宮を行く.11

風景写真~日光東照宮
風景写真

次の面には、一人じっと座り
何か深く思慮しているかのような猿の姿。



風景写真

遠くを見据えるかのような目。
口元は引き締まり、でも少し笑っているようにも見えます。

― 「ひとり立ち前の猿。まだ座っているが、飛躍を期す。
 (じっくり腰を落ち着けて、これからの人生を考える。)」

← Back | Index | → Next Photo


日光東照宮を行く.10

風景写真~日光東照宮
風景写真

続いては有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の「三猿」。
重要文化財で、先に書いた「想像の象」や「眠り猫」と並び
「東照宮三彫刻」と言われているそう。
1つ前の赤ちゃん猿に比べると、成長した猿の感じが伝わります。



風景写真

「見ざる・言わざる・聞かざる」―
小学生の頃、ちゃんと「悪いことは見ない、言わない、聞かない」という
教訓だと教わったはずなのに、いつの間にかなんとなく「無関心」に
すりかわってしまっていて、でもこうして見ると
どの姿も自らの意思を持ち、良し悪しを判断している様がわかります。
きゅっと引き締まった口、大きく見開いた目。
子どものうちだけでなく、大人になっても正しく
「見ざる・言わざる・聞かざる」できる人でありたいです。

― 「子供のうちは、悪いことを『見ざる・言わざる・聞かざる』がよい。」

← Back | Index | → Next Photo


日光東照宮を行く.09

風景写真~日光東照宮
風景写真

白馬を守るお猿さんたち。
16匹が8面に渡りいろいろな姿を見せていて、
1面1面、誕生から成長してゆく様が描かれています。
それぞれに意味があって、人の生き方とも重なります。
こちらは舎の前面、一番左の面。
親子らしき猿。
引き締まった、でも優しさや穏やかさがうかがえる表情をした親猿が
手をかざし遠くを見つめている。
その顔を間近で見つめる小さな子。

― 「母猿が小猿の将来に思いをはせる。子は母を信頼して、顔をのぞきこむ。」



風景写真


← Back | Index | → Next Photo


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。